事業の内容

 いざなみ宅建

  • 注文住宅の新築・改修、各種修理
  • 不動産の買取・売却
  • 不動産(賃貸)管理
  • 水道工事

宅地建物取引業者免許 北海道知事 石狩(2)第8933号
(全国の物件取り扱い可)

札幌市指定給水装置工事事業者(みつは水道) 第 3-4207号

代表 吉田 泰士 Taishi Yoshida

札幌新川オフィス

〒001-0925 北海道札幌市北区新川5条2丁目3-5 

東京板橋オフィス

〒174-0056 東京都板橋区志村1丁目14-2-102 

いざなみ宅建の札幌オフィスの様子です。
札幌オフィス
板橋区の建築・不動産のことなら、いざなみ宅建。
東京板橋オフィス

ごあいさつ

建築・不動産を取り扱うことについて

建築とは大地を切り崩した岩石で基礎を構築し、山林に生えている樹木で柱を立てる。 まさに大量の資源を用いる行為です。
また、建設廃材の排出により、環境への負荷も大きい行為です。
当然、何度も壊したり建てたりして良いものではありません。

常に技術水準を高めるのはもちろんのこと、長期にわたり、住まう人の生命や財産を守る器として機能し続けることが出来る建築物のご提供をさせていただくことを最大の使命と考えております。

雪国都市札幌市およびその近郊においても、土地の細分化が進んでいます。
特に利便性の良い地域においては、元々は1つだった土地を、2つに分けて、一軒家が建つギリギリの広さで土地が流通するのです。

しかし、こうした敷地では、敷地に十分な堆雪をすることが出来ず、雪量が多くなるに従い、公道へ排出せざるを得なくなり、結果として都市機能を低下させてしまいます。

単に売れる・売れないの不動産取引ではなく、将来につなげる気候風土を意識した不動産取引を心掛けて参ります。

代 表 者

吉 田 泰 士

札幌市北区にある「いざなみ宅建」の代表 吉田泰士(宅地建物取引士・一級建築士)の写真です。

【住まいへの想い】


私が住まいに強い想いを抱くようになったのは、幼少期の経験が大きく影響しています。

 

幼稚園の卒園を迎える頃、両親が離婚し、それまで暮らしていた小樽の家を離れることになりました。その後半年ほどの間、親類が住む美幌町の賃貸住宅に身を寄せて暮らしました。

親類はとても親切にしてくれましたが、「自分の家が無い」という感覚から、どこか遠慮が生まれ、

心から安心して過ごすことはできませんでした。

 

居候生活のあと、しばらく美幌町の賃貸住宅に暮らし、その後、母の実家がある函館へと移りました。

そこでは家賃2万7千円の古いアパートに母と妹と三人で住みます。

お湯の出ない家で、お風呂もなく、大家さんが毎月集金に来るという生活でした。当時、母のパート収入は手取りで約11万円。

そこから家賃や生活費をまかなう毎日の家計事情は、子供心にも厳しいものでした。

 

こうした経験が、土地や建物を「所有する」、そして「安心できる住まい」への強い願いにつながっています。

そして今、私は「安心して暮らせる家を提供する側」として働いています。


【学 歴】


 ・1992年 北海道立函館工業高等学校インテリア学科 卒業
 ・1994年 中央工学校(夜間)建築科 卒業


【資 格】


 ・2000年  2月 一級建築士

 ・2001年  2月 一級建築施工管理技士

 ・2013年  3月 宅地建物取引主任士

 ・2025年  1月 給水装置工事主任技術者


【職 歴】


 ・1992年04月-2001年12月 越野建設株式会社

 ・2002年01月-2018年05月 株式会社三五工務店(グループ会社含む)

 


【所属団体】


 ・(公社)全国宅地建物取引業協会


【関連会社】


 ・くくのち株式会社(一級建築士事務所)


MAP

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