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暖房ボイラー不凍液交換の実際

セントラル暖房ボイラー不凍液の交換の様子。

不凍液の交換頻度について。

旧来のボイラーは7年~8年でボイラー本体の交換の可能性を・・といった感じでしたが

近年は15年前後持ちこたえている印象です。

 

不凍液は10年過ぎると、

液中の防錆剤の性能低下により、パネルヒーター等の腐食が不安視されます。

ボイラー交換までの間に1回は不凍液の交換が確実に必要ということになるため、

交換までの年数の半分程度のタイミングで交換が適切ということになります。

 

ボイラー交換までの年数を仮に15年とした場合、ボイラー設置・交換してから7~8年目で交換となります。

不凍液交換のようす
不凍液交換のようす
セントラル暖房のメンテナンスは建築・不動産のいざなみ宅建
築7年経過の廃棄不凍液の実際・・まだ腐食等の事象は起きていない
セントラル暖房のメンテナンスは建築・不動産のいざなみ宅建
交換不凍液の濃度チェック。濃度の異常は見受けられない。
セントラル暖房のメンテナンスは建築・不動産のいざなみ宅建
不凍液交換後の圧力確認・・0.05Mpa適正値を確認→エア抜き等により圧力低下した場合の危険値は0.03Mpaである旨とお施主様にお伝えし、作業を終了